ホームAIソリューション生成AI実装研修
AI Enablement Training

「触っただけ」を、
成果が出る研修へ。

知識を渡して終わりの研修ではありません。Nsightの生成AI実装研修は、現場の業務そのものを題材に手を動かす実践型。初級・中級・上級の習熟度別3ラインで、全社員から推進リーダー、開発担当まで、それぞれの「使える」に到達させます。

90分 × 8回習熟度別3ライン業務課題ベース助成金 最大75%
3ライン
初級・中級・上級
12時間
90分 × 8回 / ライン
300社+
研修・実装支援の知見
75%
助成金活用で軽減
The Problem

「研修したのに、使われない」を、なくす。

よくある失敗は、ツールの使い方を教えて終わること。現場は「で、自分の仕事で何に使えるの?」のまま戻り、定着しません。

ISSUE 01

例題で終わる

研修用の練習問題は解けても、自分の業務への落とし込み方が分からず、翌日には使わなくなる。

ISSUE 02

レベルが合わない

初心者と経験者が同じ内容を受け、片方には難しすぎ、片方には物足りない。全員が中途半端に終わる。

ISSUE 03

その後がない

研修は単発で、現場で詰まっても聞ける相手がいない。成果を測る仕組みもなく、効果が分からない。

3 Lines

習熟度別の3ライン

全員に同じ研修はしません。役割と習熟度に応じて3つのラインを用意。下記はカリキュラムの一例で、詳細はヒアリング後に決定します。

LINE 01 | 初級

全社員のためのAI活用ベーシック

For All Employees

AI初心者・全社員向け。日常業務でAIを「使う側」になることがゴール。

  • 生成AIの基礎理解・ツール選定
  • プロンプト設計の基本5型
  • 実務活用(メール・議事録・資料・情報収集)
  • 部門別ユースケース実践
  • 社内展開計画・ロードマップ発表
LINE 02 | 中級

推進リーダーのためのAIアドバンス

For AI Champions

活用経験者・各部署の推進リーダー向け。業務を自動化・仕組み化できる状態へ。

  • 構造化プロンプト・AIディレクション
  • ワークフロー設計(Dify入門)
  • 業務自動化の実装(GAS / VBA / 連携)
  • AIエージェント設計・ツール連携
  • 自動化ワークフロー発表・運用設計
LINE 03 | 上級

AI駆動開発・エージェント構築

For IT & Planning

推進リーダー・IT担当・経営企画向け。開発支援・伴走に近い位置づけ。

  • AI駆動開発(Cursor / Claude Code)
  • AIエージェントの設計・実装・本番運用
  • RAG(社内知識ベース)構築
  • 社内システムへのAPI組み込み
  • ROI管理・継続改善サイクルの設計
Learning Design

「楽しく学べて、タメになる」設計

続かなければ意味がありません。エンゲージメントと実益の両輪で、最後まで走りきれる研修にします。

ENGAGEMENT

楽しく続けられる

  • 冒頭の問いかけ・現場の“あるある”で自分ごとに
  • 途中のミニクイズ(考えさせて→種明かし)
  • 章クリアでバッジ・進捗の可視化・修了証
PRACTICAL

確実にタメになる

  • 実際の指示→出力を画面でそのまま見せる実演
  • コピペで使えるプロンプト・テンプレート集
  • 自分の業務に落とす「3分ワーク」で行動化
Use Cases

研修後、こんな業務が変わる

受講後に現場で実際に起きる変化の一例です。どれも特別な人の話ではなく、日常業務そのものです。

全社問い合わせメール対応
BEFORE

1件ずつ手で返信文を考え、1通に何分もかかる。

AFTER

要点を渡せば丁寧な下書きが数秒。事実確認だけで送れる。

全社会議の議事録
BEFORE

会議後、議事録づくりで30分が溶けていく。

AFTER

音声やメモから要約とToDoを自動生成。すぐ共有できる。

営業提案前リサーチ
BEFORE

競合や業界情報を手作業で集め、午前が終わる。

AFTER

長い資料から要点だけ抽出・整理。戦略を練る時間が増える。

事務資料作成
BEFORE

構成も体裁も毎回ゼロから。フォント調整に手間取る。

AFTER

構成案・たたき台・図解の指示を出し、土台が一気に整う。

How We Work

導入の進め方

御社の状況をヒアリングし、最適な切り口で設計します。研修して終わりにせず、効果測定とフォローまで行います。

1

ヒアリング

部署・職種・習熟度・課題を伺い、どのラインをどう組むかを設計します。

2

カリキュラム設計

御社の業務を題材に、切り口(部門別・ツール別など)を決めてカスタマイズします。

3

研修実施

90分×8回を基本に実施。期間中はチャットで質問し放題。手を動かす演習中心です。

4

効果測定・フォロー

確認テストや活用状況で定着を測り、次のラインや業務実装への接続を提案します。

Why Nsight

研修会社ではなく、実装できる会社の研修

自分たちが現場でAIを動かしてきたからこそ、教科書的でない「本当に使える」内容を渡せます。

01 / REAL

現場で動かした実例ベース

製造・物流でAIを本番運用してきた知見を、研修の題材にそのまま活かします。

02 / LEVEL

レベルに合った3ライン

初心者から開発者まで、それぞれが「ちょうど学べる」内容で、全員を伸ばします。

03 / CONNECT

開発・内製化に地続き

研修で出た「これ自動化したい」を、そのまま実装・内製化へ繋げられます。

04 / SUBSIDY

助成金で費用を抑えられる

人材開発支援助成金の活用で、研修費を最大75%軽減。申請の進め方も支援します。

この研修は、助成金の対象として設計しています

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用で、研修費用を大きく抑えられます。要件の充足可否や申請の進め方は、御社の状況に合わせて個別にご案内します。

助成金の活用ガイドを見る →
75%
中小企業の経費助成率(上限)
※ 区分・要件により異なります。
FAQ

よくあるご質問

導入前によくいただく質問をまとめました。記載のない点はお気軽にお問い合わせください。

AI初心者の社員でも受けられますか?
初級ラインは「AIをまだ触ったことがない全社員」を対象に設計しています。専門用語を避け、メール作成や議事録など日常業務を題材に、まず使ってみるところから始めます。プログラミングの知識は不要です。
1社向けにカスタマイズできますか?
対面・オンラインの実施研修は、事前ヒアリングのうえ御社の業界・部門のユースケースを盛り込んでカスタマイズします。なお、eラーニング(動画型)は助成金の区分上、特定企業専用のカスタマイズができないため、汎用講座として提供します。
研修の期間と形式は?
1ラインあたり90分×8回(計12時間)が標準です。会場・オンラインのいずれにも対応し、研修期間中はチャットで質問し放題です。御社の稼働状況に合わせて回数・頻度を調整できます。
研修で終わらず、実際の業務に定着しますか?
各回で「自分の業務を題材にした演習」を行い、学びを現場に持ち帰る設計です。さらに研修で見えた課題は、そのままAI業務実装・開発や内製化伴走へ繋げられます。研修を入口に、定着・成果まで一気通貫で支援できるのが当社の特長です。
助成金はどの研修で使えますか?
実施研修・eラーニングともに、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用を想定して設計しています。中小企業では経費助成率最大75%が目安です。要件の充足可否は個別にご案内します。
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御社に合う研修の形を、一緒に。

どのラインから始めるべきか、何人で、どの業務を題材にするか。御社の状況を伺った上で、最適な進め方をご提案します。

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