外観検査の自動化、物流OCR、設備稼働の可視化、PoCコンサル、ハードウェア設計まで。製造・物流現場の課題を起点に7つのサービスを提供しています。
ルールベース+従来AI+VLMのハイブリッド構成で、画像検査からラベル文字認識・照合まで自動化。ソフトウェアだけでなく、検査装置(カメラ・照明・搬送)の一体設計・提供にも対応。既存ラインへの後付けも可能。
OUTCOME:多品種対応・NG画像生成・オートアノテーション・ブラウザベース学習UI・ハード一体設計
詳しく見る →AIカメラで製品を検知し、個数データなどをクラウドへ。PLC接続にも対応。ライン稼働率のリアルタイム可視化を実現。
OUTCOME:クラウド/オンプレ両対応・リアルタイム可視化
詳しく見る →光学×AI×エッジ実装で解決する実践型プログラム。データ収集からJetson/TensorRT実装、PLC連携まで一気通貫。
OUTCOME:基礎〜実装まで・現場即実践型カリキュラム
詳しく見る →業務用端末のカメラでAI検査。個数カウント、ラベル文字認識、外観チェックを専用装置なしで実現。
OUTCOME:専用装置不要・持ち運び自由・即日導入
詳しく見る →画像処理AIの投資判断前に「本当に動くか」を技術的に検証。他社ベンダー提案の中立評価、PoC設計書作成、失敗パターンの予防まで、元キーエンス画像処理部門のエンジニアが技術起点で支援します。
OUTCOME:ベンダー中立評価・PoC成功率向上・技術リスクの可視化
詳しく見る →照明・カメラ・レンズ・搬送まで、画像処理AIの精度を決める光学系を一体設計。AIソフトをすでにお持ちの企業にはハード設計のみの切り出し発注にも対応。元キーエンス画像処理部門の設計力で「撮れる画像」から作ります。
OUTCOME:光学設計特化・他社AIソフト対応・試作機〜本機まで
詳しく見る →VLMベースのラベル文字認識で、フォント・書式の異なるラベルを学習なしで読み取り、WMS(倉庫管理システム)のマスターデータと自動照合。液体レンズ×ラインカメラで高さ違いの段ボールにも即時対応し、入庫検品・棚卸・出荷確認を一気通貫で自動化します。
OUTCOME:学習なしで即日運用・WMS連携・多荷主/多書式対応
詳しく見る →小さく試して、効果を見ながら広げていきます。
検査対象と課題をヒアリング。サンプル画像で検査精度を無料評価しレポートで報告。
カメラ・照明・検査フロー・KPIを整理したPoC設計書を作成。最適な検査方式を判断。
実際の生産ラインで実証実験。精度・速度を実環境で検証し、改善ポイントを洗い出し。
照明・カメラ設計から運用定着まで一貫サポート。効果が確認できたパターンを段階的に拡大。
| 比較項目 | ルールベース | Deep Learning | Nsight ハイブリッド |
|---|---|---|---|
| 多品種対応 | ✕ 品種ごとに設定 | △ 品種ごとに学習 | ◎ NG画像生成・オートアノテーション |
| 学習データ | 不要 | 大量に必要 | VLMで効率化 |
| 学習の手間 | △ パラメータ調整 | ✕ アノテーション工数大 | ◎ ブラウザベースの学習UI |
| 文字認識・照合 | ✕ 対応困難 | △ 個別開発が必要 | ◎ VLMでラベル検査 |
| 運用コスト | △ メンテナンス大 | △ 再学習コスト | ◎ 低コスト運用 |
| 既存設備の活用 | ◎ 既存ベース | ✕ 置き換え前提 | ◎ 既存画像処理に後付け可能 |