ホームAIソリューションAI業務実装・開発
Implementation & Development

研修で見えた課題を、
そのまま動くシステムへ。

「使えるようになった」の次は、「業務が回る」へ。Nsightは、業務フローの再設計からPoC、AIエージェント・RAG構築、既存システム連携、本番運用までを一気通貫で開発します。製造・物流の現場で画像AIを実際に動かしてきた技術チームが担当します。

元キーエンス画像処理部門が創業AIエージェント開発RAG構築本番運用まで対応
PoC
小さく試して効果を定量化
6STEP
要件定義から保守・改善まで
5領域
エージェント/RAG/連携ほか
NVIDIA
Inception Partner
The Gap

研修の「その先」で、つまずいていませんか。

使い方を学んでも、現場の業務が自動で回り出すわけではありません。多くの企業が、ここで止まります。

ISSUE 01

「使える」けど「仕組み」にならない

個人がチャットで使うところで止まり、業務プロセスに組み込めない。属人的な活用にとどまる。

ISSUE 02

開発リソースがない

自動化やエージェントを作りたいが、要件定義も実装もできる人がいない。外注先もAI経験が浅い。

ISSUE 03

投資判断ができない

本格開発にいくら投じるべきか効果が読めない。大規模開発に踏み切るのが怖い。

What We Build

Nsightが実装できること

単発のツール開発ではなく、御社のデータと業務に根ざした実装を行います。必要なものだけを選んでも、組み合わせても構いません。

01

業務フロー再設計

Workflow Redesign

会社の業務全体をAIネイティブに設計し直します。どこにAIを差し込めば最も効くかを見極め、データが貯まる仕組みまで描きます。

  • 業務ヒアリングと優先度マトリクスの整理
  • フロー再設計図・開発優先順位リスト
  • 期待効果の仮説とデータ活用フロー設計
02

PoC設計・効果測定

Proof of Concept

小規模なアプリを作って現場で試し、削減時間や売上貢献を定量化します。ROIを可視化し、本格開発の投資判断材料にします。

  • 業務アプリの仕様決定とPoC構築
  • 現場での試験運用と効果の定量化
  • ROI可視化・本格開発の判断レポート
03

AIエージェント開発

AI Agent

特定業務を自動・半自動化するエージェントを実装します。役割設計から外部ツール連携、安全性テスト、本番運用まで対応します。

  • 業務要件・KPI定義/対話・役割設計
  • 外部ツール連携モジュールの実装
  • 評価・安全性テスト/運用モニタリング
04

RAG構築

Retrieval-Augmented Generation

社内規程・マニュアル・ナレッジをAIが正確に参照できる基盤を構築。回答根拠を明示し、信頼できる社内FAQ/検索を実現します。

  • ドキュメント棚卸し・前処理・権限設計
  • 埋め込み/インデックス構築
  • 回答品質の評価・改善・更新運用設計
05

既存システム連携

System Integration

SFA・ERP・基幹システムと生成AIのワークフローをセキュアに連携。既存の業務環境にAIを溶け込ませ、運用負荷を最小化します。

  • 業務・データフロー整理/API・イベント設計
  • 実装とセキュリティ対策・監査ログ設計
  • E2Eテストを経てリリース・運用開始
06

本番運用・継続改善

Operation & LLMOps

作って終わりにしません。評価・監視・デプロイの運用設計から、精度を維持・向上させる継続改善サイクルまで伴走します。

  • 評価指標セット/監視・運用Runbook整備
  • データ更新・改善ループの構築
  • ROI管理と継続改善サイクルの設計
Use Cases

こんな業務が、こう変わる

研修の現場で「これを自動化したい」と挙がる課題は、そのまま開発テーマになります。代表的な例です。

営業問い合わせのリスト化
BEFORE

大量のメールを1件ずつ手でコピペ。記入漏れや二重連絡が発生。

AFTER

受信と同時に自動でリスト化。そのまま施策に使える顧客DBへ。

事務社内規程のFAQ
BEFORE

規程の場所が分からず担当者への質問が絶えない。

AFTER

AIが規程を即検索し、根拠ページ付きで回答。自己解決が当たり前に。

CS解約リスクの予測
BEFORE

解約の兆候を見逃し、手遅れになってから気付く。

AFTER

利用データから予兆を検知し自動通知。先回りの対応へ。

経営月次報告の要約
BEFORE

各部署で形式がバラバラの長文報告。要約に忙殺される。

AFTER

1枚に凝縮し、差分とネクストアクションを自動抽出。

How We Work

開発の進め方

いきなり大規模開発には入りません。小さく試し、効果を確かめてから本格化する。リスクを抑えた6ステップです。

1

要件定義

業務課題をヒアリングし、何を・どこまで自動化するかを定義。KPIと成功条件を最初に握ります。

2

設計

対話設計・データ設計・連携先を決め、アーキテクチャを描きます。セキュリティ要件もこの段階で。

3

実装・PoC構築

まずPoCレベルで構築。小さく動くものを早く作り、現場で触れる状態にします。

4

試験運用・効果測定

現場で試し、削減時間・効果を定量化。ROIを可視化し、本格開発の投資判断材料にします。

5

本番リリース

評価・安全性テストを経て本番へ。既存システムと連携し、業務に組み込みます。

6

保守・改善

運用を監視し、精度を維持・向上。継続改善サイクルで、成果が出続ける状態を保ちます。

Why Nsight

「実装できる会社」だからできること

座学のコンサルでも、ツールを売るだけのベンダーでもありません。本番で動くものを届けます。

01 / FROM TRAINING

研修で見えた課題を、そのまま開発へ

現場から挙がった「自動化したい」を、ヒアリングし直す手間なく開発に繋げます。学びと実装が分断されません。

02 / REAL OPERATION

本番運用の経験に裏打ち

PoCで終わらせず、現場で動かし続けてきた経験から、運用に耐える設計をします。

03 / SMALL START

小さく試してから投資判断

いきなり大規模開発を勧めません。PoCで効果を定量化し、ROIを見てから本格化できます。

04 / END TO END

内製化までを見据えた伴走

納めて終わりではなく、御社が自分たちで運用・改善できる状態まで知識移転を含めて支えます。

FAQ

よくあるご質問

導入前によくいただく質問をまとめました。記載のない点はお気軽にお問い合わせください。

研修を受けていなくても開発だけ依頼できますか?
可能です。研修と独立してご依頼いただけます。一方で、研修・ワークショップで現場から挙がった「これを自動化したい」をそのまま開発に繋げられるのが当社の強みです。
いきなり大規模開発に投資するのは不安です。
まずPoC(小規模な業務アプリ)で効果を定量化し、ROIを見てから本格開発を判断する進め方を推奨しています。リスクを抑え、小さく始められます。
どんなものが作れますか?
業務を自動化するAIエージェント、社内文書を参照するRAG/チャットボット、データ分析・レポート自動生成、SFA・ERPなど既存システムとの連携などです。御社のデータと業務に根ざした実装を行います。
作った後の運用は?
作って終わりにしません。評価・監視・デプロイの運用設計から、精度を維持・向上させる継続改善まで伴走します。最終的には御社が自分たちで運用・改善できる状態(内製化)を目指します。
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「作りたい業務」を、一度ぶつけてみてください。

どこから手をつけるべきか分からなくても構いません。御社の業務課題を伺い、AIで解けるか・どう作るか・どれくらいの効果が見込めるかを、一緒に整理します。

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