WMSがまだない中小製造・物流現場向け

スマホで撮るだけ。
バーコード不要の在庫・倉庫管理。

VLM / OCR でバーコードのない原材料・部品もそのままデータ化。在庫の数量と所在を、正確に・かんたんに管理する倉庫・在庫管理システムです。

コード無しで登録
バーコードのない原材料・部品も撮るだけ
メーカー差を吸収
印字位置・フォントの違いもVLMが理解
数量と所在を可視化
在庫管理 + ロケーション管理の2レイヤー
VLM / OCR Recognition

撮るだけで、ラベルの項目を丸ごと読み取る

メーカー:◯◯セル 92% メーカー:◯◯セル 製造国:中国製 AS 03-0000-0000 91% 製造国:中国製 AS 03-0000-0000 型番:INR21700-00X 96% 型番:INR21700-00X 定格:3.600V 99% 定格:3.600V 容量:5000 mAh 94% 容量:5000 mAh 管理番号:QXXX00X0XX00 99% 管理番号:QXXX00X0XX00 等級:B 100% 等級:B 数量:130個 ×2 88% 数量:130個 ×2 日付:2026/03/27 99% 日付:2026/03/27 追跡番号:N000000 / SOC 30% / 00000-0000000 95% 追跡番号:N000000 / SOC 30% / 00000-0000000
スマートフォンで撮影 固定カメラで撮影

スマホや固定カメラで撮るだけ。VLM / OCR が項目ごとに読み取り、信頼度とともに返します。

※ 表示している項目・数値・信頼度は認識イメージです。

From Excel to System

Excel・人の記憶頼みから、正確に「見える」在庫管理へ

属人化や手入力のミスをなくし、在庫の数量と所在を誰でも正確に扱える状態へ。

Before — 現状

Excel・目視・人の記憶頼み

  • 管理はExcelベースで、属人的になりやすい
  • バーコードのない品は目視・手入力でミスが出やすい
  • 「どの棚に何があるか」が人の記憶頼み
導入
After — 導入後

システムで正確に「見える」

  • VLM / OCRで撮るだけ、入力の手間とミスを削減
  • 在庫の数量と所在をシステムで正確に可視化
  • 誰でも同じ精度で運用できる
Two Core Layers

コアとなる2つの機能レイヤー

「在庫管理」と「倉庫管理」の2層で、在庫の数量と所在を一貫して管理します。

Layer 01

在庫管理

「何が、何個あるか」

品目・数量・ロット・入出荷を管理。Excel管理をデータベース化し、誰でも正確に扱えます。

Layer 02

倉庫管理

「どの棚に、何があるか」

製品と棚(ロケーション)をQRで紐付け、所在を可視化。探すムダや取り違えを減らします。

在庫管理 × 倉庫管理 の連携で、在庫の「数量」と「所在」を一元的に管理します。

Our Strength

私たちの強みは VLM / OCR。
だからこそ、バーコードがなくても読める。

バーコードのない原材料・部品も多い現場。その「ラベルそのもの」を読み取ります。

E451280
にじみ文字
A110705
背景模様あり
28.07.09
透明フィルム越し
745EAD17
文字くっつき
533-8555
手書き文字
38C12L
金属印字
16092
樹脂成型文字
2025.8
日付・使用期限

難読文字・手書き・刻印・日付・ロット番号まで、撮るだけでデータ化します。

ローカル実行

オンプレ・端末内で完結

ローカル環境で動作。社外にデータを出さず完結でき、セキュリティが厳しい現場でも導入しやすい。

対応
クラウド実行

スケールと拡張に強い

クラウド構成も可能。拠点をまたいだ一元管理や、段階的な拡張に向いています。

各メーカーのラベル(形式バラバラ)
MAKER A製品名・ロットLOT 23-A / ●●●
MAKER B型番・数量No.88-2 / □□□
MAKER C独自表記▲▲ / ロット△
VLM / OCR で読取・照合
VLM / OCR
カメラで撮影し
ラベル情報を読取
マスター照合 → 候補をリコメンド
→ 人が確認して確定
社内管理用QR(統一)
社内QRを発行・貼付
以降は社内QRで一元管理
Development

元キーエンス開発の画像処理のプロが、開発を担当

「読めるかどうか」が成否を分けるVLM / OCR。だからこそ、現場で鍛えられた画像処理の知見が要になります。

Roadmap

段階的に導入できる開発フェーズ

一度に置き換えず、Excel脱却から段階的に拡張していく構成です。

PHASE 1

Excel管理のシステム化

現在のExcelでの管理をシステム(データベース)化し、シンプルなUIで操作できるようにします。属人化を解消し、後続フェーズの土台をつくります。

PHASE 2

入荷処理のAI(VLM / カメラ)化

入荷処理をVLM・カメラで自動化。カメラで読み取った結果から候補を表示し、入力を自動化・簡略化します。私たちの強みが最も効く中核フェーズです。

PHASE 3

入荷予定の事前インプットと差分チェック

注文書や支給のデータから入荷予定数を事前にシステムへインプットし、実際の入荷数との差分をチェックできるようにします。

PHASE 4

バーコード(QR)対応と倉庫管理の導入

製品と棚(ロケーション)をQR等で紐付け、どこに何があるかを可視化します。在庫の所在管理(倉庫管理)を立ち上げ、探す手間と取り違えを減らします。

PHASE 5

在庫管理と倉庫管理の連携

2つのレイヤーを連携させ、「数量」と「所在」を統合的に扱える状態にします。

PHASE 6

出荷処理のカメラ・バーコード対応オプション

現状の出荷は予定数が決まっており手入力で済むため優先度は低く、オプション扱いです。必要に応じてカメラ・バーコードに対応します。

Value

このソリューションの価値

バーコード不要で入荷登録

VLM / OCRが現場のラベルを直接読み取るため、コードのない原材料・部品でも撮るだけで登録できます。

メーカーごとのラベル差異を吸収

仕入先ごとに形式が違っても、読み取って社内QRに変換。社内では統一基準で管理できます。

在庫の数量と所在を可視化

在庫管理×倉庫管理の連携で、「何が何個」「どの棚に」を一目で把握できます。

探すムダ・在庫差異を削減

所在がデータで分かるため、商品を探す時間や、記録と現物のズレ(在庫差異)を抑えられます。

現場運用に乗せやすい

完全自動化ではなく、AIが候補を出し人が確認して確定。段階導入で無理なく定着します。

画像処理の知見に裏打ち

元キーエンス開発の画像処理のプロが開発を担当。現場での読み取りの安定性を追求しています。

強みである VLM / OCR で現場のラベルをそのまま読み、
在庫の数量所在を、正確に・かんたんに。

導入のご相談・読み取りテスト

御社の現場のラベルで何が読めるか、フェーズ構成の検討も含めてお気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら Nsight 公式サイトのお問い合わせフォームへ