サービス概要
AIカメラで製品を検知し、個数データなどをクラウドへ送信。PLC接続にも対応し、ライン稼働のリアルタイム可視化を実現します。
できること
📊
リアルタイム稼働監視
ライン別の稼働状況・生産数をダッシュボードでリアルタイム表示。異常時にアラート通知。
🔢
自動個数カウント
AIカメラが製品を自動検知してカウント。手入力の手間とミスを完全排除。
📈
データ蓄積・分析
稼働データを蓄積し、停止時間・稼働率・生産効率のトレンドを可視化。
実際の監視画面

鉄バーの充填率・本数をリアルタイムに計測・表示

スマートフォンからライン状況を即確認

AIカメラが金属バーを自動検知して個数をリアルタイムカウント(105個検出)
システム構成
| 構成要素 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| エッジデバイス | AIカメラ(Jetson等) | 製品を検知・カウント |
| 通信 | Wi-Fi / 有線LAN / PLC接続 | EtherNet/IP、PROFINET等 |
| サーバー | クラウド or オンプレミス | セキュリティポリシーに合わせて選択 |
| ダッシュボード | ブラウザベース | PC・タブレット・スマホ対応 |
導入効果
⏱️
停止時間30%削減
リアルタイム検知で復旧開始が早まり、累計停止時間を短縮。
📊
稼働率の可視化
データに基づいた改善活動とKPI管理が可能に。
✏️
手入力ゼロ
生産日報の手入力を排除。正確なデータがリアルタイムに蓄積。
導入の流れ
ヒアリング
現場のライン構成と課題を確認。最適なシステム構成を提案。
PoC(1ライン)
1ラインにカメラを設置し、2〜4週間で効果を検証。
本導入
全ラインへの展開。ダッシュボードのカスタマイズ。
運用・改善
データに基づいた改善提案。機能追加にも対応。
Nsightのアプローチ
AI画像検査パッケージとの組み合わせで、「検査」と「稼働監視」を一つのシステムに統合できます。カメラ1台で外観検査と個数カウントを同時に行う構成も可能です。
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